部位ごと省エネラベル新設

国土交通省

法律・制度改正|2024年09月09日

既存物件での性能表示を推進

 国土交通省は8月30日に「建築物省エネ法に基づく 建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度ガイドライン」を改訂。既存住宅における省エネ性能の表示に、設備や建具ごとに記載する「省エネ部位ラベル(以下、部位ラベル)」を新たに追加した。貸主や販売主といった事業者は、新築に加え、既存物件においてもラベル表示をする対応が求められる。

法律上は努力義務

 国交省は既存の住宅に対しても、省エネ性能表示の普及を推し進める。同ガイドラインの改訂点の一つは、部位ラベルを定義した点だ。既存物件も省エネ性能表示の対象となる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『省エネ性能表示、仲介にも影響【クローズアップ】』

検索

アクセスランキング

  1. 家賃高でシェアハウスに法人需要

    オークハウス,Hidamari,シェア180

  2. 東建コーポレーション、博物館をオーナー接点に活用

    東建コーポレーション

  3. リンナイ、全国で展示会を開催

    リンナイ

  4. アールシーコア、旭化成ホームズと資本提携

    アールシーコア

  5. ハウスドゥ住宅販売、全国の成功事例を共有

    ハウスドゥ住宅販売,といず不動産,むすび不動産,トワ・ピリエ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ