カスハラ対策の表明続々

【連載】現場レポート 賃貸業界のキャリア形成 VOL.151

賃貸経営|2024年12月27日

 2023年からこの連載で、カスタマーハラスメントを論じてきたが、ようやく業界全体に変化の兆しが見え、25年はカスハラ元年となりそうだ。

社会的関心高まる 厚労省、法改正調整

 カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)が社会問題となったのはつい最近。男女雇用機会均等法によるセクシャルハラスメント対策、パワーハラスメント防止法によるパワハラ対策に続き、いよいよカスハラにどう対応するかが社会的な関心となっている。

 厚生労働省の調査でも、加害者が従業員であるセクハラ・パワハラと比較すると、カスハラは顧客からの恫喝などの行為によるメンタルリスクであるため、加害者に対する規制が難しく、勤務先の努力だけでなく、業界団体や国の規制による効果を期待する声が多い。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『土地活用、コンテナも選択肢』

検索

アクセスランキング

  1. ハウスメーカー、ランドセット販売

    大東建託,住友林業,LeTech,大和ハウス工業

  2. 管理戸数ランキング1000社超から分析 賃貸管理ビジネスの生存戦略とは【動画】

    全国賃貸住宅新聞社

  3. TAKUTO、工事見積もり月1000件、AIで判定へ【AI活用どうしてる?】

    TAKUTO

  4. ランドネット、投資家 「売却益狙い」に変化

    ランドネット

  5. ハウスドゥ住宅販売、FC事業20年 733店舗に

    And Do(アンドドゥ)ホールディングス,ハウスドゥ住宅販売

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ