相続時の一時空室は評価額低く

【連載】事例に見る相続税還付

税務・相続|2019年11月18日

  • twitter

 貸家の敷地に供されている土地を、「貸家建付地」といいます。

 貸家建付地は自用地(被相続人自身が使っている土地)に比べ相続税評価額が安くなります。

 土地を多数持っている場合、賃貸収入にもなるため、貸家を経営する地主の方も多いのではないでしょうか。

 今回は、貸家建付地の評価における賃貸割合について注意点を紹介していきます。

 まずは貸家建付地の評価算式をご覧ください。

■貸家建付地の評価算式

 自用地の評価額×(1-借地権割合(例60%)×借家権割合(例30%)×賃貸割合)

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『未分筆のまま課税されていた道路』

検索

アクセスランキング

  1. 省エネ性能ラベル表示、開始

    国土交通省,リクルート,アットホーム,LIFULL(ライフル),大東建託グループ,積水ハウスグループ

  2. コロンビア・ワークス、「総資産1兆円へ」開発を加速【上場インタビュー】

    コロンビア・ワークス

  3. パナソニック、冷凍・冷蔵品用の宅配ボックス

    パナソニック

  4. 明和地所、創業45年 浦安市で3000戸管理【新社長インタビュー】

    明和地所

  5. リース 中道康徳社長 家賃債務保証システムで成長

    【企業研究vol.244】リース

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ