明治45年建築の物件を再生
愛知県内を中心に17棟のシェアハウスを運営するLife-style innovation(ライフスタイルイノベーション:愛知県名古屋市)は、県内の内海海水浴場エリアで民泊の運営に乗り出した。2棟の築古物件を民泊に再生し、2023年10月から順次運営を開始。24年7月の稼働率は40~70%だという。
同社は、「Share-leaf(シェアリーフ)」の屋号で中古物件を再生したシェアハウスを運営し、リノベーションまで自社で手がけている。シェアハウスの運営ノウハウを生かして、60棟超の民泊も運営する。




