京阪電鉄不動産、社員寮を単身者向け賃貸に

京阪電鉄不動産

投資|2025年07月14日

入居者同士が交流できる広い共有リビング

共用のリビングやサウナ付き

 分譲マンションの開発などを手がける京阪電鉄不動産(大阪市)は、収益不動産の買い取り再販事業に注力する。大阪府吹田市で社員寮だった建物を取得し、共用設備が充実した単身者向けマンション「COCORO(ココロ)吹田」に大規模改修した。将来的には売却する方針だ。

 同物件は、阪急電鉄千里線関大前駅から徒歩6分の立地で、周囲には閑静な住宅街が広がる。RC造で3階建ての2棟は、1階の内廊下でつながっている。南棟が築39年、北棟が築33年。戸数は全35戸。管理人室だった1LDKの1戸を除いた34戸の専有部はワンルームで、広さは約21㎡と約24.3㎡。賃料は、約21㎡の部屋が5万5000円〜、約24.3㎡の部屋が6万3000円〜。水道光熱費は別途1万5000円。

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